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2016年7月

2016年7月28日 (木)

AkasakaEXCELLENT

明後日は土用の丑の日。鰻は栄養価が高く、夏バテ防止にも効果があると言われています。実はこの“土用の丑の日”は、中国の五行説が起源になっているそうです。(七夕の五色の短冊と同じですね。)

そして、鰻を食べるようになった由来は、エレキテル等を発明した平賀源内が「丑の日に『う』の字が付くものを食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日、土用丑の日」のキャッチコピーを考えたことがきっかけだと言われています。

30日は鰻丼代わりに鰻とろろ蕎麦の“うなぎ”と“きゅうり”で、つるりっとお楽しみください。

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2016年7月 7日 (木)

AkasakaEXCELLENT

6月7日、27日に投稿した、料理長 能登谷の『滋賀県への食材探しの旅』の続編です。

「滋賀県フェア」の開催が決定し、日本最古のブランド牛として抜群の知名度を誇る「近江牛」を求めて、自然豊かな東近江市にある中川畜産さんを訪ねました。

中川畜産さんの牛舎は、鈴鹿山脈からの伏流水が流れる湖東平野にあります。おいしい水とおいしい米がとれる、人間にとっても最高の環境で近江牛がのびのびと育っています。

この「おいしい水とおいしい米」がポイントで、七代200年続く中川家には、代々伝わる「牛の飼育には水が最も重要である」という教えがあります。「良い水で育った牛は、たくさんエサも食べ、健康に成長する」とされ、多くの料理人からも支持されています。

また、同県の近江牛肥育農家の多くは、近江米の稲わらなど、安全安心な国産飼料を厳選して使用し、その堆肥で近江米を育てるという、人と環境にやさしく、持続可能なサイクルで、耕畜連携の取り組みを確立しています。

このようなお話を伺い、能登谷は近江牛をお客様に提供したいとの思いを強くしました。

3回に渡ってご紹介した『滋賀県への食材探しの旅』。メニュー内容もほぼ決まり、間もなくホームページに掲載予定です。ぜひ7月16日から18日までの予定を空けてお待ちください。どうぞお楽しみに。

 

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